町医者 松嶋大ブログ

岩手県盛岡市で「なないろのとびら診療所」を運営する町医者・松嶋大のブログです。

やたらに診療が面白い今日このごろ。何が変わった、町医者!?

今年になって、日々の診療が、格段に面白くなりました!

 

先日、僕の右腕の菊ちゃんに聞いてみました。

 

「年明けの俺、診察中、かなり笑ってない?」

「はい、笑ってます。しかも普通に」と菊ちゃん。

 

この「普通」というところをよくぞ見抜いてくれました。

さすが、菊ちゃん!

 

そう、普通なんです。

 

普通に語り合って、普通に面白くて、患者さんと普通に大笑い。

すべて素(自然)なんです。

 

誤解のないように、これまでも楽しかったんですよ。

でも、何でしょうね、今年はちょっと突き抜けた感じ。

 

なぜでしょう?

やっぱり自分が変わったからだと思います。

人(相手)は変えられませんから。

 

どんなふうに変わったか??

 

まず、吹っ切れた。

今年は、もう楽しいことしかやらない!

嫌なことはやらない。

楽しいことだけ。

 

そして、人付き合いがかわった。

ビジネスでは、リスクを背負わない方とは仕事はしない。

前も書きましたが、ギバー・利他的な方とだけ。

診療では、一歩踏み出したいらっしゃらない方には、こちらも一歩踏み出さず距離を保つ。淡々と。

 

とまあ、こんな感じにスタンスを変えたら、見える世界が変わりました。

それが、日々の診察にあらわれているんでしょうね。

 

 

人は変えられません。

相手に期待せず、勇気をもって自分が変わる。

そうすれば、見え方が代わり、世界そのものが一変します。

自分が変わりましょう!

相手は相手、自分が自分。

 

というわけで、昨日も、今日も、明日も大笑いの町医者です。

 

 

 

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総合診療をベースに、認知症治療と在宅医療、そして終末期医療に取り組んでいる、事象「患者バカ町医者」の松嶋大が、日々の実践をみなさんに共有し、またみなさんからも共有してもらいながら、これからの「医・食・住」を語り合うサロンです。

 

 

 

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