町医者 松嶋大ブログ

岩手県盛岡市で「なないろのとびら診療所」を運営する町医者・松嶋大のブログです。

なないろ劇団初演。やっぱり寸劇だ!

寸劇には何かと縁がある町医者・松嶋大です。

 

縁がある理由は二つ。

 

まず、私の歴史。

幼稚園だったり、小中学生時代だったり、寸劇とあらば何かと出演してました。

医者になってからも寸劇を企画し、自ら出演するということも案外少なくなかったり。

(若い頃は、どういうわけか女役だったり、女装だったりが多かったなぁ)

 

もうひとつの理由。

以前、医師としての師匠から、「地域医療が継続する秘訣として寸劇があるぞ!」という教えをいただきました。

詳細は割愛しますが、全国の事例を見渡したりすると、確かにそうだなーと。

(私のライフワークであり専門の一つが地域医療です)

 

というわけで、私にとって寸劇(普通の劇も含めて)は日常的な存在なんです。

 

さて、今回、独立開業後、はじめての寸劇!

なないろ劇団もしくは劇団なないろ。

 

診療所メンバーを中心に構成し、ほぼノー練習で本番に臨みました。

寸劇タイトルは「ご臨終です」。

 

診療所のオフィシャルイベント「なないろ終活セミナー」にて初演です。

私は、瀕死の役。

台詞はなし。

ただ寝てるだけ。

 

瀕死なので静かに寝てなければいけないんですが、劇団・看板俳優たちの熱演があまりに面白く、ずっと笑ってました。

練習もろくにしない割に、みんな、本番に強いんですよねー。

ホント、面白くて。

必要以上に訛ってるし。

 

 

あらためて確信しましたよ。

何かを伝えるには寸劇が一番と!

 

 

定番化してみます。

次は、秋の第6回にじいろのわ(患者家族職員交流会)かな。

 

 

全く余談ですが、私の中学生から高校時代にかけての夢は俳優になることでした・・・

 

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俳優たちの熱演