町医者 松嶋大ブログ

岩手県盛岡市で「なないろのとびら診療所」を運営する町医者・松嶋大のブログです。

八幡平で豊かなセカンドステージを送るために

昨日、オークフィールドにて、新しい終活セミナー(日本CCRC協会主催)を開催しました。

 

テーマは、「八幡平で豊かなセカンドステージを送るために」。

 何が「新しい」かと申し上げますと、対象と内容かなと。

 

まず対象。

俗に言うアクティブシニア。

つまり、50〜60代あたりのリタイア前後の方々を想定。

いわゆる「終活」という言葉にはまだ縁遠いながら、セカンドステージが迫ったもしくは突入した方々。

 

次に内容。

終活セミナーって、エンディングノートを書いてみたり、遺産相続の話だったり、死が差し迫ったあたりのことや、死後のことなどが一般的な内容だと思います。

今回はそのずっと前のこと。

まだまだ元気に人生を楽しむための方法など。

 

この他、講師の顔ぶれも珍しいでしょうね。

今回は、医者だったり、介護だったり。

この手のセミナーでは、葬儀屋さんや、行政書士さん、ファイナンシャルプランナーさんなどが講師を務めることが少なくないと思いますので。

 

というわけで、勝手に「新しい」と名付けました。

 

 

さてさて実際 。

 

まず二つの基調講演。

協会から私と髙橋財政局長。

私は医療のこと、髙橋さんは食について。

いずれも、セカンドステージを豊かにするための、専門家として意見を述べました。

 

次にパネルディスカッション。

個人的によく知る3名の方にご登壇いただきました。

3名のうちお二人は八幡平への移住者、もう一人はUターン者。

お三方から、八幡平の魅力をたっぷりお聞きしました。

 

ディスカッションの私なりの結論。

地元にずっといると気づけないような日常的なことが実は贅沢だったりすること。

弱みだと思われること(寒いなど)も強みかもしれないこと。

 

いやー、八幡平ってホント良いところですね〜。

 

今回、周知が十分でないこともあり、参加者数は少数にとどまりましたが、おかげで、全参加者の声も伺えましたし、これはこれでとても良かったです。

 

 

ちなみに、今回、日本CCRC協会の主催で、事実上、第一弾のセミナーです。

引き続き、住民のみなさまにお役に立てるようなイベントを企画していまいります。

 

あと、終活という言葉。

これ、別の言葉に置き換えた上で、セミナーを展開してゆくつもりです。

 

 

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パネルディスカッション。住民の皆さまとともに語り合う。