町医者 松嶋大ブログ

岩手県盛岡市で「なないろのとびら診療所」を運営する町医者・松嶋大のブログです。

宗教にみられがち <町医者・松嶋の謎シリーズ①>

なにせ、時折、宗教的と言われる僕だ。

 

もちろん面と向かってではなく、私の知らないところで。

とはいえ、案外、耳に入ってくるものだ。

希望するかしないかはともかく、勝手に耳に。

 

例えば。

 

事始めは、「(松嶋が)宗教っぽくて怖い」という感じ。

さらに進むと、「(松嶋が)宗教的で、飲み込まれそうで怖い」になる。

最終的には、「(松嶋は)宗教的で、うさんくさい」と結論づけられる。

 

 

無論、私自身は、そう言われることをまるで気にしていない(むしろ勲章と思う節すらあるバカ者!)のだが、一応、考察を書いておきたいと思う。

 

 

まず、宗教の定義。

有名な広辞苑から。

 

宗教

神または何らかの超越的絶対者、あるいは卑俗なものから分離され禁忌とされた神聖なものに関する信仰・行事。また、それらの連関的体系。

 

なるほど、もちろん私は神ではないし、超越した力もない。

当然神聖ではない。

というわけで、私は宗教ではない。

 

はい、おしまい。

 

 

とここで終わってしまっては面白くないので、もう少し考察を進めたい。

 

なぜ、宗教と見られがちか?

 

私が思うに、

  1. 自分の理念にまっすぐすぎ。馬鹿レベル。
  2. 意見の対立をみたとき、理屈と感情を混ぜ込んで意見してゆくこと多数
  3. お人好しなほどに、寄ってくる人や仲間には超真っ直ぐ
  4. 超人見知りで、周りとほぼ交流をもたない。

 

まあ、こんなところだろうか。

 

1で呆れられ、

2で相手の怒りを誘い、

3で気持ち悪さを買い、(ときに騙され)

4でトドメをさされる。

 

あれ、僕は、もしや内弁慶!?

こればっかりは否定できません。。。

 

いずれ結論。

私は、どうやら宗教に見られがち。

考察はしてみたけれど、結局、私は気にしてない。

 

 

最後に、念のために。

私は宗教を否定するものでは全くありません。

むしろ、学問的に宗教には興味があります。

なぜ、人は信仰するのか、とか。

 

 

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岩手山の登山帰り(網張のリフトにて)